審美歯科

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歯科・小児歯科
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台湾旅行のお話し その18 台北101

台湾滞在の最後の日がやってきました。この日は、台北でも最も有名な観光地である「台北101」を訪問する予定。かなりの高層ビルと聞いていましたが、果たして?

 

 

 

 

 

 

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ここ。

 

 

 

 

 

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ご覧ください!非常に高い!!これ、かなり首を曲げています。骨とか体に負担の来る姿勢じゃないと、「てっぺん」を見ることはできません!!!

 

 

 

 

 

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カメラで拡大しましたが、それでも全貌は見えません。

 

 

 

 

 

 

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真下からの様子。この画像だけで、高所恐怖症の人は怖くなるのでは?

 

全く、人類はすごいものを作ってしまったもんです。

 

 

 

 

 

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さっそく展望台に行ってみましょう!!

 

 

 

 

 

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訪れたのは、開店直後くらい。混雑が予想されていたので。

実際、まだ空いたばかりなのに、すでにかなりの行列ができていました。

 

で、これは後の話なのですが、台北101からの夜景も見ようと思い、夕方6時ころに行ってみると、なんとスンゴイ行列!!!ほんと、総延長だと札幌ドームから福住駅までの道程の3分の2くらいの長さの行列ができていました。その行列を見ただけで心が折れてしまい、夜景は断念しました。2~3時間並べば見ることができたかもしれませんが、時間もなかったので。

台北101からの夜景を見たい方は、夕方4時くらいから展望台に滞在する方がいいかもしれない。

 

 

 

 

 

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これは展望台に向かうエレベーターの前にあった掲示。

世界最速のエレベーターで、ギネスに登録されているそうです。

実際、上の画像にもあるほどの高さなのに、なんと1分くらいで展望台に到達してしまいました!

恐るべし、台湾のテクノロジー!!

 

 

 

 

 

 

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そしてついに展望台に到着。すでに混み始めていました。

 

そしてそして、そのパノラマは・・・・・・

 

 

 

 

 

 

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スゲー!!

一面、建造物の絨毯が広がっている!!まるで円谷プロの特撮に出てくるミニチュアの街並みのようです。

 

 

台北の圧巻の風景は次回御紹介!!!

台湾旅行のお話し その17 台北駅と台北市内

今回は、台北市内のあちらこちらの様子をご紹介。

 

 

 

 

 

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まずはこちら!

台北中心部にある一際大きな建物。

 

 

 

 

 

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こちらは台北駅でした。さすがは首都の玄関口。非常に巨大ながらも趣のある面構え。

 

 

 

 

 

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中もとても広かったです。色々なお店がありました。自分のその中の、台湾鉄道グッズを販売しているお店に行き、模型を購入。台湾新幹線のNゲージが高くて手が出ませんでしたが。

 

 

 

 

 

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そして切符売り場の付近。非常に広く、天井が高い!!

すごく贅沢な作りですね。

 

 

 

 

 

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切符売り場。今回は日程の都合上、鉄道に乗ることができませんでした。

次回は新幹線と鉄道に乗るぞ!

 

 

 

 

 

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場所が変わって、こちらは台北101付近のビル街。

このあたりの地区は、新しい建物が多かったですね。そしてとても綺麗でした。

 

 

 

 

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そして、公共のものと思われる建物に、歯科に関する掲示が!!

台湾でも歯科衛生事業が盛んの様子。

鉄道に関しては日本と台湾は友好関係にありますが、歯科でもぜひ、友好的に行きたいものです。

 

 

 

 

 

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これは台北101付近のビル街ですが、ご覧ください!とても綺麗な街並みでしょ?

この界隈は新しい地区らしく、とても清潔でゆったりとした、モダンな空間となっていました。札幌にもこのような場所は無いと思う。通りも歩道も、街路樹もビルも、全てが新しかった!

 

で、この近辺に、台北で一番大きい本屋さんがある、ということで、行ってみました。

確かにスゴイ冊数でした!それぞれカテゴリーごとにわかれていました。

歴史コーナーには「毛沢東」の書籍がたくさん並んでいました。
で、驚いたのが、台北市民の方が書店で本を読む際、立ち読みではなく、地べたに座ってしまっていたこと。椅子に座るのではないのです。これは驚いた。本棚と本棚の間の通路に、普通にお尻をつけて座っていました。自分が台北の地図を漁っていると、二人の現地の方が地べたに座ってお話ししている!若い女性も、服の汚れを気にする風でもなく、そのまんま床に座っていました。コーチャンフォーで、本棚の前に腰を下ろして座って読んでいる感じです。

なお、本の数ですが、コーチャンフォーやジュンク堂の方が多いような気もしました。

 

 

 

 

 

 

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そしてこれが有名な台北101。ほんと、すんごい高いよ!

 

 

 

 

 

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ライトアップがまた綺麗でした。近未来都市の高層ビルのようです。

 

 

 

 

 

次回はいよいよ台湾旅行の最終回。

この台北101の展望台からの一大パノラマをご紹介します。

台湾旅行のお話し その16 饒河観光夜市のお寺(?)

今回は、再び夜市のお話し。

台北市内には、夜市がいくつかあるのですが、そのうちの一つである饒河観光夜市の話題をご紹介。

ただ、夜市の画像が無くなってしまったため、饒河夜市の通りにあったお寺(?)のような建物の画像を掲載いたします。

 

 

 

 

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夜市の通りに面して、こういう建物がありました。お寺に見えたんですけどね。

 

 

 

 

 

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周囲は回廊のようなものが囲んでいました。

 

 

 

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こういう感じ。お店や食べ物のコーナーもありませんでしたが、とても明るい場所でした。

 

 

 

 

 

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壁などにある装飾品は、相変わらず精巧で鮮やか。仏様がいらっしゃいますな。ナンマンダブ。

 

 

 

 

 

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お祈りをしている方も。

仏像が飾られていたということは、おそらくお寺と思うのですけど、よくわかりません。

台湾のお寺は日本のお寺と似ているけど、何かが異なります。

なんか、お寺と神社がミックスされているような。

日本人が連想する「中華」を実感できる場所でした。

 

 

 

 

 

おまけ

 

これだけじゃ寂しいので、士林夜市で食べた、デザートの画像を掲載。

 

 

 

 

 

 

 

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すごい山盛り!

 

 

 

 

 

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こちらはモカ味。

 

 

 

 

 

 

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で、これが何なのか、と問われると、なかなか回答に困ってしまう。

アイスのようだけど、シャリシャリしている。シャーベットのようだけど、なめらか。

なんとも不思議な食感でした。そして味も美味しい!!

お店の名前は忘れてしまいましたが、美味しかったです。お薦め!

台湾旅行のお話し その15 夜の九フン②

 

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すっかり暗くなった九フンですが、人の賑わいは変わりません。

 

 

 

 

 

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狭い通路ではありますが、灯りが煌々としています。とても明るい!!

そしてご覧のように、とても高い場所まで赤い光で飾られています。

 

 

 

 

 

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良い感じですね!

 

 

 

 

 

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この赤い提灯が印象的。

 

 

 

 

 

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おお!なんだか映画で見た気がする!!

 

 

 

 

 

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人の群れを包み込んでしまうような狭隘さ。この建物の仲も人で充満していることと思われます。

毎日、縁日が開かれているかのようです。

 

 

 

 

 

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ある路地から。赤い光の筋が、いくつも引かれていました。

 

 

 

 

 

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そして夜の海の眺め。

 

 

 

 

 

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自分が抱いた九フンのイメージは、「赤」です。この画像がそれを表わしています。

赤の提灯の灯りって、なんだかワクワクさせますね。

 

 

 

 

 

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夜の九フンはとても刺激的です。幾つものお茶屋さんを梯子したい気分になります。

でも残念ながら、時間が来てしまいました。

 

 

 

 

 

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九フンは、人々の五感を刺激する通路。

ひたすら狭い空間なのに、そこには人とお店と賑わい、人々の声や食べ物の匂い、多くの品物、そして色とりどりの灯りが密集していました。

これほど多くの要素が凝縮されている場所を訪れたことはありません。

 

 

台湾を訪問した際は、ぜひ、訪ねてみて下さい。

特に何も買わなくとも、何も食べなくとも、台湾のイメージを決定づける何かが心に残るはず!!

 

 

 

以上が九フンのお話でした。