審美歯科

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足利への小旅行 その2 足利市内の様子と太平記館

特急「りょうもう」に乗ること70分。ようやく足利市に到着しました。

 

 

 

 

 

 

これが東武鉄道の足利市駅。

 

 

 

 

 

 

 

こちらが駅前の様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

足利市内の様子。ご覧のように日本全国によくある地方都市です。

足利市は人口14万人ということで、江別より上、帯広より下、というところ。

 

 

 

 

 

 

でもやっぱり本州の街ですね。自然に屋根瓦の家があったりする。北海道では珍しい風景なんですけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今回は、足利学校の近くにある「太平記館」というところに行ってみました。

事前調査だと、大河ドラマ「太平記」が放送された時に建設されたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

なんと、中には大河ドラマで主役の足利尊氏を演じた真田広之さんが実際に着用した、撮影用の鎧が展示されているではないか!

これがなかなか良くできていまして。さすがは大河ドラマ、製作費のかけかたが違う!

 

 

 

・・・・・・・なお、太平記館の展示物は以上です。

他は足利市の特産品の販売コーナー、足利市の情報などが掲載されておりました。

ええ、歴史に関する展示をしている、というよりは、道の駅のような感じ。

大河ドラマ「太平記」に関するものも上記の鎧だけだし、古典「太平記」にちなんだものもありません。

なので、足利学校に寄ったついでに足を延ばすにはいいのだけども、「太平記」に関する歴史博物館ではないので、無理に立ち寄る必要はないかもしれません。

 

しかし大河ドラマで「太平記」が放送されたのが平成3年。今の若い人ならそんなドラマの存在を知らないのでは?

 

とにかく、以上が太平記館でした。

 

 

 

 

 

 

足利への小旅行 その1 東武鉄道浅草駅

今回は2泊3日の予定で東京に向かいました。

その滞在3日目に、ちょっとした旅行を計画しました。

 

以前、当ブログでは東京近郊の「北海道から行くには時間がもったいないように思える場所」を紹介。

「吉川英治記念館」「長谷川町子記念館」などを訪問してみました。

どちらも有名人にちなんだ場所なのですが、移動時間もかかるため、北海道から東京に行った際、限られた時間の中では尋ねるのが微妙な所ばかり。

今回もそのような「微妙な場所」に行ってまいりました。

 

訪問したのは栃木県の足利市。

皆さん、「足利」という名前は聞いたことがあると思うんです。足利尊氏や足利義満などといった歴史上の人物が「足利」と言いますね。

足利市はまさにその「足利氏」の発祥の地と言いますか、室町幕府を築いた歴代の足利将軍たちにとって、先祖伝来の地、となります。

自分は大河ドラマの「太平記」のファンだったので、一度行ってみたい、と常々、考えておりました。

また、全国的に有名な「足利学校」にも行ってみたいと考えていました。

でも、北関東の観光地って、北海道からでは結構、行き辛いのです。これは昨秋の宇都宮訪問でも実感したのですが、

足利市も、東京から片道1時間以上かかってしまいます。

なので社会人がたまの休みを利用して東京旅行を行った時、足利市へ行こう、とはなかなかなりづらいのではないか?と思います。

 

今回、思い切って、その足利市に行ってみようと考えました。「足利に興味があるけど、わざわざ行く価値あるのかな?」と躊躇している道民の皆さん、今回の報告を参考にしてみてください。

 

 

・・・・・・といいつつも、いざ、足利市にいこうとしても、どうやって行けばいいのかわからない。

 

調べた結果、JR線と東武鉄道伊勢崎線で移動可能。でもJR線だと色々と面倒なのと、せっかくなので私鉄にも乗ってみよう、と考え、東武鉄道で移動することにいたしました。

 

 

 

 

 

 

 

いきなりですが、東武鉄道の浅草駅ホームの様子。終着駅のため、ご覧のように鉄道車両を見ることができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは東武500系電車「リバティ」。

2017年に登場したばかりのピッカピカの新車です。

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 

目的の足利市駅までは、こちらの特急りょうもう号に乗ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお、浅草駅はホーム自体が若干カーブしております。

 

 

 

 

 

 

 

なので車両とホームの間にこんな感じですき間があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

なお、ホームの先端はこんな感じ。

画像の感じよりももっと狭いです。怖いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こう書かれているので、これ以上は先に行かないようにします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

これが内部。なかなか落ち着いた内装ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

   

さて、朝食も取らずに出てきたので、ここで食事とします。せっかくなんで東京の駅弁を食べてみよう!

チョイスしたのは「東京名物」の深川めし。「名物」っていうくらいだから、地元では日常的なものだとおもう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

なかなか豪華でしょ?

味のしみたアサリのごはんにお魚、おかずが詰まっています。

なんとなく、イメージに合う気がします。

とてもあっさりしていたので、朝の胃袋にはありがたかったです。なかなかボリュームもあって、食べごたえがありましたよ。

 

 

 

 

こうして浅草駅を出発しました。続く

東京でのお話し。その3 鉄道居酒屋

さて、楽しかった懇親会の後、そのまま東京での夜が終わるのも寂しいので、どこかに寄って帰ろうと考えました。

 

せっかくだから、鉄道関連のお店に行こう、と。

以前、自分は銀座で、「鉄道バー」に行ったことがあります。

 

 

 

 

 

 

  

これですね。画像は2013年のもの。

バーの落ち着いた雰囲気の中で、鉄道模型の走行音はなかなかマッチしておりました。

 

 

 

今回もこういうお店に行くぞ!と、調べてみたところ、秋葉原近郊に「鉄道居酒屋」というお店があるではないか!

 

 

きっと「鉄道バー」に匹敵する感動が待っているだろう、と、喜び勇んで向かいました。

 

 

。。。ですが・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

これが看板。うーん、「落ち着いた雰囲気のあるバー」ではないかもしれない・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

でもせっかく来たんだから、と、お店の前までやってきました。

ここは銀座ではなく秋葉原・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

さあ、入ってみましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらの席に通してもらいました。

 

お店ですが、可愛らしい恰好をした女性の「車掌さん」が案内してくれました。

普段は看板にあるような鉄道の車掌をイメージしたコスプレをしているそうですが、この日はバレンタイン企画ということで、大正ロマンを意識した格好でした。

 

・・・・・・そう、ここは若い女性の店員さんがコスプレをしているお店。メイドカフェとは違うのだろうけど(行ったことないからわかんないけど)、ノリはそちらに近い方でした。

 

はっきり言うと、鉄道バーとは180°違います。

 

 

 

 

 

 

 

   

店内には様々な鉄道グッズがあります。

 

 

 

 

 

 

 

   

そしてジオラマもありました。

店内は若いお客さんが多かった気がしますが、自分と同年代、もしくは年上の人もいたと思います。

 

年齢は幅広いですが、出てくる雰囲気は一緒!みんな「鉄ちゃん」ということで一致していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はやぶさ」を意識したカクテルを注文。

 

 

 

 

 

 

 

 

はやぶさを想像させますね。これをかき混ぜて飲みます。

 

 

 

こうして、お店を後にしました。

 

 

これは言えますが、決して変なお店、怪しいお店ではないです。健全な飲食店です。

店員さんも、気さくに話しかけてくれましたし。まあ、自分にはそれは苦手なんですけどね(苦笑)。

 

ただ、写真からもお店の雰囲気が伝わると思うのですが、ノリに合う人、合わない人は別れると思います。

 

お子さんなら大喜びじゃないでしょうか。

 

でもこれもある意味、想像していた東京のイメージの一部。

せっかく東京に来たのなら、体験してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こうして東京の夜が更けていきました。

東京でのお話し。その2 

さて2月10日は、朝10時から夕方16時30分までの講習会に臨みました。

 

この講習会は、口の育成に関するもの。有料なので全てをお話しすることはできないのですが、少しだけ触れます。

 

冒頭で今回の講習会を主催した、栃木県で開業されている先生のお話しを伺いました。

先生は数年前から、お子さんの口の育成に力を入れ、ついには自分のクリニックの敷地内に「口育」を中心にした保育園まで開設した、とのこと。

先生の保育園では「あいうべ体操」がその柱となっており、とても人気だそうです。

ここでも「あいうべ体操」が出てきましたね。

実際、あいうべ体操は今回の会場でも、書籍コーナーに今井一彰先生の書籍が置かれておりましたし、歯科関連の様々な場面で見る機会が多くなりました。

やっぱりやりやすいですからね。あいうべ体操は簡単なので、初心者やお子さんでもやりやすいんですよね。これを入り口に、他のMFTなどに入っていくのがいいのではないかと、自分は思うのです。ここが誤解されるところなのですが、あいうべ体操だけやってりゃいい、というのでは断じてなく、あいうべ体操は入口です。

昨年末に「はたらく細胞」というマンガについてお話ししましたが、興味のない人、関心のない人にいきなり生物学の教科書を勧めても、見るわけがありません。だって面倒くさそうじゃん。でもこの漫画を読んだお子さんの中には、その後も人体に関する本を読むなど、自然に次の知識を求める、という子もいます。

いきなり大量のトレーニングメニューを提示するのではなく、あいうべ体操などの簡便なところから始めて、徐々に増やしていく、というのがいいのではないか、と思うのですよ。

 

実際、先生の保育園では、あいうべ体操を歌に織り込んで、楽しみながら行っているそうです。ちなみに歌うことは口はもちろん、舌や喉の筋肉を使うので、オーラルフレイルにはもってこいだそうです。何歳になっても歌い続けましょう!!

 

少し脱線しましたが、先生は講義の中で「虫歯はどんどん減り続けている」と指摘。実際、先月、「道内の小学生の虫歯の数が10年前よりも減り続けている」というニュースが放送されていました。

一方で、口の機能が低下している子供は年々、増加している、とも指摘。

実際、これが現在の新たな問題になっておりまして、口を閉じることができないお子さんは増加傾向にあるのです。口を閉じることができないと歯並びに影響することはもちろん、口呼吸を身に着けてしまいます、口呼吸の弊害は、当ブログでも散々、取り上げてきました。

そして昨年4月より、「口腔機能発達不全症」として、正式に保険制度の中にも組み込まれました。社会保障費削減が叫ばれている中で、新たな予算がつく、というのは、このご時世ではかなり難しいこと。逆に言うと、それくらい、子どもの口の機能の低下が顕著になってきた、とも言えます。

ただ、せっかく保険制度に組み込まれたものの、その運用はスムーズとは言い難く、実際に行われるケースも少ない、とのこと。

でも、先生のクリニックでは実践されているそうなので、今度、見学に行ってみようと思います。機会があれば。

 

とにかく、今後、「口腔機能発達不全症」はますます対策が必要になると思われますので、継続的に勉強してまいりたいと思います。

 

 

このほか、朝日大学の田村教授による、授乳や哺乳瓶に関する、とても勉強になる講演も伺いました。

 

また、外国の先生も招かれており、海外における実態も伺いました。口腔機能発達不全症は、国際的にも注目され、対策が行われているとのこと。

 

とても有意義な時間を過ごすことができました。

 

 

 

で、この後、懇親会が開かれたのですが、例によって懇親会は断らない主義の私、加納。ちゃっかり出席してしまいました。

この懇親会がなかなか楽しくて。栃木県、や中部地方の先生方と親しくさせていただいたのですが、皆さん、勉強熱心で、とても多くの新しい情報を得ることができました。

姿勢については、本州(の一部の地域)ではなんと、赤ちゃんのころから整体を行う、とのこと。

また勧められた品物で購入を決めたものもあります。

 

いやあ、本当に楽しくて勉強になった、東京での1日でした。