審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
診療時間:
月・火・木・金
9:00〜19:00
昼休み/12:30〜14:00
土・日 9:00〜17:00
昼休み/13:00〜14:00
休診日:
水曜・祝日
お電話:
011-669-8211
所在地:
札幌市西区西野5条3丁目7-1
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猛暑の日は、歯周病に要注意!!

ここ最近、札幌をはじめ北海道では記録的な暑さが続いています。

 

そして当院では、先週くらいから、「歯茎が痛い」「歯が染みる」という症状を訴える方が増えてきました。

実際に見てみると、該当の場所に虫歯などはなく、レントゲンでも確認できません。ただ、歯茎が赤くなっている。

 

お聞きしたところ、最近、寝不足なために睡眠できず、疲れがたまっている、とのこと。

 

口の中は様々な菌が同居しています。善玉菌も悪玉菌も、「何もしない」菌も。悪玉菌に分類される細菌は、決して「絶滅」することはありません。しかし健康な時には免疫が十分に働いているので悪さができないのと、善玉菌が優勢のために少数派の悪玉菌はおとなしくしているのです。

しかし、疲労や体力低下、風邪などで免疫が下がってしまうと、頃合いを図ったように活発になるのです。

体力の低下による歯周病の症状を訴える方も、決して普段からお口の清掃が悪いわけではありません。

通常なら鳴りを潜めている悪玉菌が、夏バテによって活発になってしまったのです。

 

このように、お口の状態と全身の健康は密接に関連しています。

 

症状を訴える方の多くは、医院で清掃を受けていただき、患部にお薬を塗ると緩解する場合が多い。とはいえ体力が完全に戻るまでは再発しやすいのですが。

 

そして、特に気を付けていただきたいのは、下の親知らずが横か斜めに生えている方。

この場所は普段でも歯周病の巣になりやすい場所なのですが、この暑さによる夏バテのために症状が出やすくなっています。

親知らずが腫れた場合はなかなか厄介で、抗生物質を飲んでもらって、ようやく腫れが引く場合の方が多くなります。

 

 

対策として、食事やジュースなどを飲んだ後、こまめにうがいをすることをお勧めします。

そして夜寝る前と朝起きた直後の歯磨きは、忘れないでください。

 

歯科のフッ素は「無機」フッ素。「有機」フッ素とは異なり無害です。

今朝、北海道新聞の朝刊に「フッ素化合物の血液検査 全国で」という見出しの記事が掲載されております。

 

一部抜粋すると

 

「発がん性などが指摘される有機フッ素化合物「PFAS」を巡り、環境省が、(中略)血中濃度調査を全国規模に拡大する方針であることが25日わかった。以下略」

 

 

最初に断言しないといけないのは、歯科で歯面塗布に使用されるフッ素は「無機フッ素」であり、「有機フッ素」ではありません。「無機」か「有機」か、では全く異なります。

 

記事中にある「有機フッ素化合物」は、主に工業分野で使用されているものです。

 

一方、歯科で使用されるフッ素は「フッ化ナトリウム」「フッ化第一スズ」などの「無機フッ素化合物」であり、全く異なります。

自然界に存在するもので、人工的に作られたものではありません。

 

以下の根拠となるサイトのリンクを貼っておきます

 

m27.pdf (kyoku-shi.com)

 

202303.pdf (jspd.or.jp)

 

 

 

北海道新聞の記事を書いた方も、悪気はないとは思います。

ただ、少し意地悪な見出しだなあ、とは、思います。

 

 

追記

 

加納は先日、東京で行われた「つまようじ歯磨き法」の講習を受けてまいりました。

その講演の際に、全国の「虫歯を経験した歯の本数(DMFT指数)」についても触れられていました。

その際に2010年の統計結果と2020年の結果が比較されていたのですが、10年経って、フッ素配合歯磨剤の普及や、その歯磨剤に入っているフッ素の濃度が引き上げられたためか(もちろん、フッ素の入っていない歯磨き粉もあります)、全国的に虫歯の数は減っていましたが、一方で地域格差があることも指摘されていました。

 

全国では「0.5」前後の県が多いのに対し、北海道は下から3番目。下位グループは固定されているようでした。

10年前と言えば、当院が開業したころ。

当時、道内ではフッ素に関する否定的な報道がされていましたし、そのような噂話がお母さんの中で広まっていたことも耳にしました。

多くは根拠のないものでしたが、それでも強制的に行うものではないと思い、希望される方のみにフッ素塗布を行ってまいりました。

ただ、10年経って、統計で実際の状況が明らかになった上で、地域格差を指摘されるようにもなりました。

下位グループとはいえ、北海道の縮小幅はかなり大きく、各ご家庭でお子さんの虫歯予防に熱心に取り組んでおられるのが目に見えてわかります。

全国平均に近づくためにも、フッ素に関して、もう一歩、議論を進めてもよい時期に来ているのではないでしょうか?

当院も引き続き、勉強、研修に励んでいく所存であります。

 

6月から診療時間を変更させていただきます

いつもご利用いただき、ありがとうございます。

 

6月16日以降より、診療時間を以下の通りに変更させていただきます。

月・火・木・金・・・・・・・・・9:00~19:00

土曜日(第三土曜日以外)・・・・8:30~13:00

第三土曜日 ・・・・・・・・・・9:00~15:00

日曜日・・・・・・・・・・・・・9:00~17:00

水曜・祝日・・・・休診

 

以上となります。

 

第3土曜日以外の土曜日が午前中のみの診療となります。

 

現在、当院には3名の正社員の歯科衛生士、1名の正社員の歯科助手、2名のパート勤務の歯科衛生士が在籍しているのですが、多くがお子さんをお持ちの方のため、勤務時間もご家庭を中心に変更することといたしました。

何卒、よろしくお願いいたします。

「外野フライを捕ろう会」メンバー募集のお知らせ

ホームからの大飛球を難なく捕球する。

大きなフライを苦も無くキャッチング。

 

テレビでは野球選手が、容易にこなしている外野フライの捕球ですが、実は難しい。

まずフライがどの方向にいくのか、見極めないといけない。

バットに当たった瞬間は「たったの30度」であったとしても、外野に至るころには大きな距離差が生まれているのです。

そして何より「怖い」!

ボールが当たったら痛いから怖い、ではないのです。ちゃんと捕れるのか?という不安です。キャッチボールで高めに上げることや、内野フライなら、意外と落ち着くことができるのに、なぜか外野フライになると「怖い」のです。

正に「外野フライを捕ること」は、男のロマンと言えます。(もちろん女性も!)

 

管理人は数年前、初めて外野フライをキャッチしました。人生で一番の達成感に包まれました。

あの感動が忘れられない!

世の中には、野球をやりたいという以上に、外野フライを捕りたい!という方もいるのではないでしょうか?

 

 

そんな皆さん、一緒に外野フライを捕りませんか?

 

今回、「外野フライを捕る練習」に特化したサークルを立ち上げることにしました!

ゴールは「外野フライを捕っていい気分になる」というだけ!!

内野練習とか、ノックとか打撃練習なんてしません。「試合形式の~」とかも一切なし!

「外野フライを捕ること」だけに専念した練習を行いたいと思います。

 

外野フライを捕りたい!というあなた!!

ご連絡をお待ちしております。