審美歯科

診療案内

診療科目:
歯科・小児歯科
診療時間:
月・火・木・金
9:30〜19:30
土・日
9:30〜18:00
休診日:
水曜・祝日
お電話:
011-669-8211
所在地:
札幌市西区西野5条3丁目7-1
[map]

本棚通信  「お弁当」と言う会話

長く続いた「本棚通信」の総集編ですが、これにて終わりになります。

最後は、人生で最も「扱いにくい時期」である中学生、高校生向けのお弁当のレシピ本。

今は親となった方々、ご自分たちの中学、高校時代はどのような「子ども」でしたか?

会話はそっけなくなったとしても、あの時に食べた味はうっすら覚えているはず。

そう考えると、お弁当を通じて生涯にわたって会話をしているのかもしれませんね。

 

お弁当は言葉以上の家族の思い出を残すことができる、と実感させられたレシピ本をご紹介して、本棚通信の特集を締めくくらせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この春からお子さんが中学生、高校生、という御家庭も多いのではないでしょうか?

それまでいつもジャージなんかを来て走り回っていたのに、いきなり学生服を着て日常を生活しだす。

最初は学生服姿のどこかに子供のあどけなさを残しているのに、いつの間にかすっかり「中学生」になってしまいますよね。

ましてや高校生ともなると、いよいよ「学生服姿」も板についてきます。

環境が人を変える、とよく言われますが、それはあるかもしれない。

学生服を着るようになり、学校の授業の科目の名前が「算数」から「数学」に変わり、先生もなんだか少し厳しい気がする。

ある日突然、それまでの環境が変わったとき、自分も変わらないいいけない、と思ったことってありませんか?

そしてそれは「親子」のあり方も大きく変化するとき。

それまで「おかあさん」「おとーさん!」と屈託なく連呼し、ぴったり体を密着させたがっていたのに、学年が上がるたびに徐々にそっけなくなり、中学以降からはいよいよ大きく変化します。なんというか、微妙な距離感。

お母さん、お父さんにとっては戸惑い、寂しさも感じる時期と思いますが、そっけなくなることや、それなりの反抗期は、正常な成長過程でもあるのも事実。

かつて自分たちも同じ「中学時代」「高校時代」を過ごしてきただけに、気持ちもわかる気がするし。
時には邪険にされ、時には邪魔者扱いされ、時には蔑まれる。親としても歯がゆい時期かもしれません。

ではこの時期、親はひたすら子供の気持ちに翻弄され、もしくは受け身であることしか許されないのか?
今回は、そんな「思春期」のお子さんに対し、「弁当」をもって対したお父さん、お母さんの「お弁当レシピ本」をご紹介いたします。

 

 

1、「461個の弁当は、親父と息子の男の約束」     渡辺俊美   マガジンハウス

著者の渡辺俊美さんは、ミュージシャンとのこと。また洋服屋さんをやったりと、今まで自由に生きて来た方。
奥様と離婚し、息子さんとの二人暮らし「父子家庭」であった、とのこと。
そんな中、息子さんが高校受験に失敗する、という事態に。
それまで気ままに生きてきた渡辺さんは、無理して高校に行かなくても良い、と言うスタンスでしたが、息子さんの希望は「高校に進学したい」。
息子さんの決断を嬉しく思った渡辺さんは、息子さんとお互いに「約束」をします。

それは、息子さんは「3年間、高校通学を頑張ること」。そしてお父さんは「3年間、毎日休まずお弁当を作ること」。

二人にとっての「3年間」が始まりました。

なんだかドラマチックな冒頭ですが、この本はあくまでも「お弁当の本」です。

渡辺さんは約束を守るため、3つのルールを自らに設定します。それは

1、調理の時間は40分以内
2、1食にかける値段は300円以内
3、おかずは材料から作る

この3原則に忠実なお弁当レシピが掲載されています。

渡辺さん自身が、「長続きできるように」と考えたルールだけあって、毎日の弁当作りが苦にならないように配慮されています。

本の中では、渡辺さんが毎日作ったお弁当の写真と、そのお弁当を作った日に考えていたことが掲載されています。

やはり男の子、しかも育ちざかりの高校生だからでしょう。肉料理があって、ご飯も多い。これなら男子高校生も満足できるでしょう。男の気持ちがわかっているメニューばかり並んでいます。

詳しい作り方は掲載されてい無いものの、参考にしていただければ幸い。

 

 

 

2、今日も嫌がらせ弁当    ttkk (kaori)著     三才ブックス

次なるお弁当の本は、お母さんと女子高生の娘さんとの「お弁当」。

こちらも毎日のお弁当と、それに関するコメントを添えている点は変わりません。しかし、一冊目えは息子の成長と自身の心境などを中心とした「オヤジと息子の対話」が書かれているのに対し、こちらの本では何とも明るい「親子対決」の模様が中心。

タイトルからしてなかなかインパクトがありますが、こちらは高校に進学し、反抗期を迎えた娘の態度にカチンとしたのが大元のため。

少しクールな次女が、高校進学と同時についに無視をし始めた!普通の親ならば戸惑い、傷つきながらもなんとか「会話」をして距離を縮めようとするかもしれない。

しかしこちらのお母さんは違った!なんと冷たくした娘に対し、自分も嫌がらせをすることで仕返しすることを決心したのでした。

その復讐の手段とは、「弁当」。

親とロクに会話もしないくせに、毎日親が作っている、しっかり完食する手作り弁当を用いて、娘への反撃を開始!

なんとお弁当に、幼稚園児向けのお弁当のようなキャラクターを描いた「キャラ弁」を作ったり、海苔で有名人の似顔絵を書いたり、「はやくおきろ!」と書いたり、母の日やクリスマスには「プレゼントよこせ」的なことを食材を使って書いたり、「呪」と書いたり・・・。まあ、好き勝手なことを書いたり作ったりしている!!ある時などは、ウインナーを「指」に模して並べています。しかも関節付近にはケチャップが!ストレートに言ってしまうと、切断されて血が出ている指そのもの!食べ物なのになんと悪趣味な!!ここまでくれば逆に大したもんです。

こんなの、クラスの友達に見られたら恥ずかしすぎる!娘さんの心境がなんとなく伝わってきます。

 

でもそこは男女問わずいつも腹が減っている高校生。そんなお弁当でも、毎日、平らげざるを得ない娘。食べなきゃいけないことを見越して「嫌がらせ」する母親。

おいおい、これってなんだかんだ言って、親は最後は見捨てないだろう、と勝手なことを言う思春期の男子、女子そのものじゃないか!

読み進めていくうちに、まるでお母さんが娘に「反抗」しているかのように思えてきます。

「生意気なガキの好き勝手にさせるか!こちとら人間だ!!テメエのメシを作るだけの存在じゃねえ!!」

そんなメッセージを感じます。

それこそ「俺の、私の個性を認めろ!!」と叫ぶ少年少女のようです。

でも、どれもとても手が込んでいて、時間がかかっていることが伝わりますし、おかずもとても美味しそう。

当初は意地でつづけていた、というお母さんですが、娘の学年が上がるたびに心境の変化が起こってきたようです。

最初は嫌がらせの気持ちが強かったのに、3年生になると「勉強がんばれ」など、応援メッセージが増えていきます。

いよいよ卒業が近づいてきたときから、そのメッセージも想いのこもったものになっていき、それと同時に寂しさも感じ始めたおかあさん。

そしてついに迎えたお弁当最終日。はたしてお母さんはどのようなメッセージをお弁当に託したのでしょうか?
本の途中では3年間の次女との日々のやり取りも語られているのですが、まあ、「あのころ」の男子・女子にありがちなものを感じましたね(苦笑)。とにかく家ではお母さんに素っ気なく、無視したり、「ウザイ」と言ってしまったり。大事な要件はLINEで知らせる、とか。

でも、そのLINEでお母さんに話しかけるときは、クスっとさせるスタンプを使ったりしていて可愛げのあるところを感じさせます。たまに見せる愛嬌に、お母さんもホンワカしたと思います。

そして、朝、おかず満載の弁当箱が母から娘に渡され、夕方、カラの弁当箱が娘から母に渡される。

このやり取りは3年間、絶えることなく続けられました。これもまた、親子の「会話」の形の一つ。

 

よく、テレビなんかで教育評論家の方が、「思春期の親子の断絶を避けるために、家庭でもっとお子さんと会話するべき」という意見が話されているのを聞きます。そのために「学校で起こったことを聞くように」とのこと。

 

皆さん、どう思います?正直、中学や高校になってまでイチイチ親に「今日は学校で何があったの?」なんて聞かれたいですか?

自分だったら「ウルセー!」って、思っちゃったと思う。

イチイチしつこく聞かれる方が、返ってうんざりしてしまうのでは?もちろんご家庭によって違うと思うけど。

中学以降、親との関係、距離感が微妙に変わってくると思うのです。

友人関係も変わるし、友達以外にも「気になる人」も出てくるし。

男子なら、体の変化とともに「バカな事」で真剣に悩んでしまったり。オッサンになってしまえばお酒の上での「しょーもない笑い話」になるようなことでも、まるで自分だけが悩んでいるかのように思えてしまうし。些細な事でも絶望してしまったり。

周囲からすればどうしていいかわからない時期ではありますが、親も「昔のように会話してくれなくなった」とオロオロする必要は無し!子供は結局、今は親なしでは生きていけないことも自覚しているものです。

「対話」って、別に声に出す会話にこだわらなくてもいいんじゃないか、と思うのです。

無言のままでも一緒にドライブしたり、野球中継を見て一緒に野次ったり、同じ時間を共有したり、無言のやり取りなどもまた、「コミュニケーション」だと思うのです。本当に嫌いなら、弁当も持っていかなかったり、捨ててしまっていたかもしれないですし。
ご紹介した本の著者のお子さんたちも、お父さん、お母さんの気持ちが伝わっていたようです。

巻末にはそれぞれの息子さん、娘さんからの感謝の手紙が掲載されています。

ちゃんと「感謝しています」「ありがとうございました」と書かれています。こんなこと、反抗期の真っ最中なら言えないと思います。
いつかそれを言われる日、言わせる日が来ることを、お二人は信じていたのかどうかは不明ですが、「弁当のやり取り」という毎日の会話は成立していたことはわかります。家族の情の表現の仕方、伝え方って、色々だなあ、と思います。

 

思春期の時期のお子さんとは、一見、距離があるように見えても、何か交流の手段があるんだなあ、と実感させられました。

本棚通信 お弁当のレシピ本 ②

今回はお子さんが喜ぶお弁当の本の御紹介。

小さい頃、「タコさんウインナー」を見て大喜びした記憶がある方も多いと思います。

小さいお子さんの場合、「量」よりも見た目で楽しむことのほうが重要かもしれない。

何かのキャラクターのお弁当があると、何とも特別な気持ちになること請け合い!

 

 

 

1、akinoichigoのお弁当キャラ200  稲熊 由夏     主婦と生活社

お弁当デザイナーであり、自身も二人のお子さんを育てていらっしゃる稲熊由夏さんによる、「キャラ弁」盛りだくさんのレシピ本。

子どもが喜びそうな愛らしいキャラクターが、ウインナーや卵、チーズなどで再現されています。
犬やウルトラマン、パンダにリラックマなど、どれもかわいいものばかり。ふたを開けたときのお子さんの笑顔が想像できますね。

この本は上で紹介した二つの本と違い、おかずの「色」ごとにレシピを掲載。このあたり、鮮やかな色彩が重要なキャラクター弁当ならではの配慮ですね。黄色いおかず、ピンクのおかず、など、おかずの内容よりも見た目でおなか一杯になるお子さんにうってつけ。
しかも各キャラクターごとの切り方、作り方が、段階ごとに写真で紹介されているため、簡単につくれます。

味、色、見た目。お子さんのいろいろな感性を刺激すること請け合い。

お弁当の本、と一言言っても、そこには作り人の、食べる人への大きな心遣いがある、ということを、これらの本から知りました。

普段、自宅で作ってもらうお弁当を食べている方。たまにお弁当をじっくり観察して。そこに溢れる愛情を感じてみましょう!味以上に、心のこもった思いやりや午後のお仕事への活力も味わうことが出来るかもしれませんね。

 

 

2、忙しいママでもラクラク作れる子どもが喜ぶお弁当     阪下千恵  著     辰巳出版

主に幼稚園に通うお子さんを対象にしたお弁当の本です。
幼稚園児のお弁当って、とっても小さいですよね。成人男性から見れば、居酒屋のお通しのようなもの。でも、その小さいお弁当箱には子どもを喜ばせるカワイイ「仕掛け」の数々が詰まっています。こちらの本ではそれら、子どもが喜びそうなお弁当の写真がいくつも紹介されています。

しかもお仕事をされているお母さんを念頭に考案されているので、手が込んでいるように見えて、とっても簡単!また、おかずの盛り付け手順や、どの惣菜をカップなどに入れるべきか、といったアドバイスも載っています。
さらに、子どもが喜びそうな、おにぎりの写真もあります。海苔の切り方、貼り方だけで、キャラクターになったり女の子の顔になったり、まるで三角のおにぎりがキャンバスになったかのよう。

どうせ毎日作るなら、作る方も楽しもう!という意気込みを感じる一冊です

本棚通信 お弁当のレシピ本 ①

長かった本棚の御本の紹介もいよいよ最後!

最も人気の高い、お弁当のレシピ本の総特集です!

毎日のように作らなければならないお弁当。そこで当院では様々なお弁当のレシピ本を用意。

凝りに凝ったキャラ弁から、程よく手を抜くための方法など、お母さん、お父さん方のお力になること、必至!

そして最後には、お弁当を通した家族の無言の会話にも至ります。

そう、お弁当は年代問わず、必ずなされるコミュニケーション!

 

 

 

1、おいしい!かんたん!園児べんとう
弁当男子なる言葉が現れるくらいの弁当ブーム。この文化はなんでも日本特有のものらしく、欧米でちょっとした関心を集めているそうです。 おにぎりも日本くらいだそうです。意外ですね。
この本は、園児のお弁当のレシピ本。でも、大人でも見ているとおなかがすいてきます。
以前、おもちゃで色彩についてお話ししましたが、こうして見ると、お弁当箱にもオカズごとに色彩がぎっしり。お弁当って、食べる以外の感覚も刺激されそうですね。

 

 

2、冷凍&冷蔵おかずを作りおきして! ホントに朝ラクべんとう   主婦の友社

インテリアからお片付け方法、そして料理まで。幅広い範囲で暮らしのヒントを教えてくれる主婦の友社の雑誌。信頼のブランドですね。

この本では「作り置き」をメインにお弁当おかずを紹介しています。
作り置きがメインなので、お弁当のきれいな盛り付けも取り上げているものの、それはメインではなく、あくまでも「おかず」の作り置きのレシピがメイン。おおよそ6人分のおかずを、お魚、野菜、豚肉、など、細かいジャンルに区分けしています。
確かに食材を買う時、ひき肉だけが余ったりしてしまいますよね。
この本では、お弁当の最終的な形、がメインではなく、そのような一度買った鶏肉や野菜など、食材をメインとしたレシピになっているので、食材をきれいに使い切ることが出来ますし、様々な食材のおかずを作り置きしておくことで、それらの組み合わせを毎日変えることで、日々、違ったお弁当が出来上がるようになっています。
どのような弁当をつくるか、という最終ゴールありきではなく、すでにある食材を如何に組み合わせてオリジナルとするか。逆転の発想と言えますね。
一度に作ってしまえば、朝の忙しい時間でもゆったり過ごせること請け合い。

 

3、つくりおきおかずで 朝つめるだけ!弁当    小田真規子   ESSE

料理家であり栄養士でもある小田真規子さんによるお弁当のレシピ本。
こちらも作り置きおかずをご紹介しています。
ただ、さすがは栄養士さんだけあって、「ヘルシー」にこだわりが見られます。
盛り付け参考図でもカロリーなどが考慮され、作り置きおかずと、それらを上手に組み合わせた健康的な盛り付けが掲載され、より家族思いのものとなっています。
また、「疲れが取れないとき」「おなかの調子が悪い時」など、今の自分や家族の体の状態に合わせたおかずを紹介。無理なく食べることが出来る上に、体調の回復にもつなげる、という、栄養士さんならではの骨太の思想が感じられます。食は健康と直結しています。
そして、それは個々のおかずの美味しさだけにあらず、全体のボリュームの加減、愛称の良い・悪いおかずの組み合わせ、そして見た目なども重要になってきます。それらを網羅したお弁当本となっています。

 

 

 

本棚通信 離乳食レシピ本 アレルギーに配慮したレシピ本

今回は通常のレシピ本とはことなる、発育や安全を意識したレシピ本の御紹介。

離乳食も皆さん、なかなか大変なようですね。当院のキッズコーナーには離乳食のレシピカードがあるのですが、小さいお子さんをお持ちのお母さん方がよくご覧になっておられます。

また、アレルギーに配慮したレシピ本もご用意いたしました。

 

1、最新版 きほんの離乳食

当院に通院していただいているお母さんの中には、妊娠中の方もおられます。すでにお兄ちゃん、お姉ちゃんがいるのなら、出産後にもその時の経験が生きると思われますが、初めての出産を控えて歯周病予防のために御来院されるお母さんも増えてまいりました。
また、妊娠中で、まだ小さいお兄ちゃんを連れている方も。

当院には離乳食に関する本も数冊ご用意してあるのですが、妊娠中のお母さん、もしくは小さいお子さんをお持ちのお母さんがとても読まれています。

そこで、改めて離乳食の本を本棚に収めました。

今回は「主婦の友社」が発行したものですが、生後6か月から1歳半まで、「モグモグ期」「カミカミ期」など、咬み方の段階に合わせて4冊の冊子に分かれており、それらの時期に合わせたメニューが掲載されております。

院長も初めて知ることもあり、とても参考になりました。

離乳食について疑問、不安をお持ちの方、ぜひ、参考になさってください。

 

 

2、アレルギーっ子の安心レシピ 大百科
当院に来院してくれているお子さんで、何らかのアレルギーをお持ちのお子さんは決して珍しくありません。歯科ですので専門のお医者さんの診断が第一なのはもちろんですが、食事と密接に関係のあるのもまた事実。なんらかの形で貢献できないか、と思い、この本を本棚に収めました。

専門家の方々が、卵、乳製品、小麦、大豆、を使わないレシピを考案。とても多くの料理がのっています。本自体の厚さもかなりなもの。料理も肉料理からビビンバ、サラダに魚、アイスクリームからカステラ、など、主食からデザートまで網羅されていて、バリエーション豊富。
また、お正月やお誕生日など、各行事のレシピまで乗っています。

本は厚いものの、写真がメインですのでとても読みやすい。

小さいころから食べることは楽しいこと。給食のカレーが待ち遠しかったのを思い出します。

アレルギーは、いつ何時発生するか、わかりません。当院でも、歯科で使う金属の一部にアレルギーを引き起こす可能性があるものがあるため、お子さんの治療では極力、金属を避けるようにしております。